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【放送大学】のコース授業/連続講座一覧
「ことばの変化を捉える」
ことばは時代とともに変化していきます。私たちが使う日本語も、変化して今の姿になり、今もまた、変化をしています。このセミナーでは、日本語の歴史や、今現在起きている日本語の変化など、ことばの変化について実例を挙げながらお話ししたいと思います。例えば、「大瓶」を「おおびん」と読むか、「だいびん」と読むか、「ら抜き言葉」がなぜ生まれたのか、などです。受講生の皆さんが日頃気になっていることばの問題も、ぜひ聞かせて下さい。
「これからの保健・医療・福祉制度についてともに考える」
地球規模で高齢が進んでおり、特に我が国においては2055年には総人口が1億人を切り、高齢化率が38%になると推測されています。また、現在の若者の2人に1人が100歳まで生きる時代に突入しております。大きな変化の時代に、健康に、そして幸せに生き抜くために、保健・医療・福祉制度についてタイムリーな情報を共有し、高齢先進県に暮らす私たちひとり一人がどのような役割を果たしていけば良いかなど、さまざまな課題について共に考えていきたいと思います。
「初歩の英語―ABCから学びましょう」
英語が苦手な方、もう一度基礎から学びなおしたい方向けの初歩の英語セミナーです。数字、曜日、挨拶など基礎の基礎から学びましょう。「英語で自己表現」に参加されている方も申込できます。
「土佐の社会事業家に学ぶ」
保育の父と呼ばれる佐竹音次郎、韓国孤児3000人の母(オモニ)と呼ばれる田内千鶴子。社会福祉が社会事業と呼ばれた明治期から昭和前期にかけて、土佐の風土が多くの社会事業家を生み、育てました。彼らの活動は、日本国内のみならず、遠く外地(海外)へおよび、国籍や人種の分け隔てなく子どもたちに愛情をそそぎました。セミナーでは、参加者の皆さんと一緒に、隠れた資料を探し、彼らの生きざまや思想を学んでいきます。
「地球温暖化と海洋酸性化」
産業革命以降、人類の活動によって石炭や石油などの化石燃料を消費し、大量の二酸化炭素を大気に放出しました。その結果、地球は温暖化がすすみ、現在私たちの生活する様々な環境が変わりつつあると言われています。一方、この二酸化炭素は海にも取り込まれ、海水の酸性バランスを変化させる、いわゆる「海洋酸性化」が問題になっています。これは、海洋生態系へ計り知れない影響を及ぼすと言われています。このような課題に直面し、私たち国民ひとり一人がどのような役割を果たしていけば良いのか、さまざまな課題について共に考えていき...
「心理学の知識はどう応用されているの?」
心理学の知識が日常の様々な場面にどう応用されているのかをみんなで考えていきます。臨床や教育場面への応用は誰もがパッと思いつく代表的な例だと思いますが、お店に並んでいる商品の価格表示や配列、信号機や街のライトの色、出会いの場や居心地の良い場のつくりかたなど、その応用範囲は多岐にわたります。本セミナーを通して、いつもとは違う視点から日常を捉えてみませんか?
「明治時代の新聞を読む―150年前の土佐の人々は何を考えていたか」
高知が自由民権運動のメッカであったことはよく知られています。自由民権運動のエンジンともいえるのが、新聞です。当時の土佐の人々は、どのようにして自らの思想を訴え、何を目指していたのか-明治10年代の新聞を手に取って読んでいくのが本ゼミナールの主旨です。明治時代の日本語に少しずつ慣れつつ、ゆっくりと読みますので、お気軽にご参加してみはいかがでしょうか。
「海こそが人類を救う!―エネルギー・食料問題と海洋の関係―」
人類の未来を考えた場合、エネルギーと食料をいかに確保するかは非常に大きな問題です。遠からず枯渇することが予想される化石燃料や、安全性が不安視される原子力に取って代わるエネルギー源をどうするのか。また、農業は主に炭水化物(穀物)を生産する手段ですが、ではタンパク源はどうやって手に入れるのか。この両者を生み出すのが「海」です。セミナーでは、高知県民になじみの深い黒潮の正体や海洋深層水の真相を始め、多様で不思議な海の生態系を紹介し、海がなぜエネルギーと食料問題を解決するカギになるのかについて皆さんと共...
「英語で自己表現」
英語で会話をしましょう!このセミナーでは、英語に興味のある方が集まって、英語で色々なことについて話をします。自分を自由に英語で表現することが目的です。実践的な英語を楽しく使いたい方はぜひご参加ください。 ※内容を考慮し、定員を20名とさせていただきます。