第24番札所 室戸山明星院 最御崎寺
大同2年(807年)に弘法大師空海の開基によると言い伝えられています。嵯峨天皇の御代に、勅命により国家を守り衆生の利益を願う勅願所となりました。弘法大師自らが斧をとり、一削三礼の秘技をもって製作したといわれる「虚空蔵大菩薩」は秘仏となっています。
足利幕府時代には、土佐の安国寺として定められました。
境内には、叩くと鐘のような音を発し、その響きは冥土まで届くといわれる斑レイ岩の「鐘石」や、土佐藩二代目藩主山内忠義公により寄進された「鐘楼堂」などがあります。
明治初年まで女人禁制でありました...
大同2年(807年)に弘法大師空海の開基によると言い伝えられています。嵯峨天皇の御代に、勅命により国家を守り衆生の利益を願う勅願所となりました。弘法大師自らが斧をとり、一削三礼の秘技をもって製作したといわれる「虚空蔵大菩薩」は秘仏となっています。
足利幕府時代には、土佐の安国寺として定められました。
境内には、叩くと鐘のような音を発し、その響きは冥土まで届くといわれる斑レイ岩の「鐘石」や、土佐藩二代目藩主山内忠義公により寄進された「鐘楼堂」などがあります。
明治初年まで女人禁制でありました...