日程等:
2026/08/02~2026/11/29
(令和8年8月2日(日)~11月29日(日))
2026/08/02~2026/11/29
(令和8年8月2日(日)~11月29日(日))
2023(令和5)年12月、弊館は作家・大庭みな子氏のご息女、翻訳家の谷優氏から、大庭みな子宛大原富枝書簡21通と葉書21枚を寄贈いただきました。
これらの受贈資料を、館が所蔵する大原富枝宛大庭みな子書簡とともに初公開し、1977(昭和52)年から大原死去の前年にあたる1999(平成11)年まで、22年にわたる作家の交流の軌跡を辿ります。
大庭文学を高く評価する大原が、18歳という年齢差を越えて友情を結び、晩年、自身の老いや孤独を書簡に赤裸々に記しながら、なお文学の光を求めて歩み続けた姿をご紹介します。
【大原富枝文学館について】
大原富枝の生涯の歩みと、作品を展示室で紹介しています。生原稿など貴重な資料展示に加えて、代表作の「婉という女」にスポットを当てた大原富枝の世界を展開しています。
サロンでは、大原富枝著書の閲覧やビデオ鑑賞等で、ゆっくりとおくつろぎいただけます。
また、当館主催のイベントなどの企画展も随時実施いたしております。
そして、大原富枝の心を現した「茶室・安履庵」は広く愛好家の方々に開放しています。
本山町は、大原富枝のふるさとであり、作品「婉という女」のふるさとでもあります。
嶺北の山村、吉野川の美しい流れを誇るふるさと。
この場所の温もりによって作品と人を表現したいと考え、大原富枝の指導のもと、心やすらぐ文学館をつくりました。
来館いただいた方々には、ゆったりとした時間を過ごしていただければ幸いです。
大原富枝文学館
〒781-3601
高知県長岡郡本山町本山568-2
TEL : 0887-76-2837
FAX : 0887-76-2837
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